サイト改善に役立つランディングページ アクセス解析

「ランディングページ」とは、検索エンジンによる検索結果や他のページに貼られたリンクなどを経由して、ユーザーが該当のウェブサイトを訪問したときに、最初に表示されるページのことをいいます。 このランディングページへのアクセス履歴をデータから客観的に分析することを「ランディングページアクセス解析」と呼んでいます。具体的にランディングページ アクセス解析に用いられるデータとしては、アクセス元のページのURLや検索エンジンの名称、ランディングページの名称、アクセスした時刻・頻度・滞在時間、アクセスしたユーザが所在する地域、ブラウザの種類やバージョン、アクセス後に移動したページの名称などが挙げられます。

データから何が得られるか

このようなデータから何が得られるかですが、例えば、アクセス元の検索エンジンとして際立って多いものがあれば、その検索エンジンに広告を出稿してさらにアクセス数を増大させることが可能ですし、また、特定のランディングページにアクセスした後、サイト内のどのページにも移動せずに去った「直帰」のユーザーが多ければ、該当ページにユーザーから見て何らかの問題があり、修正が必要であることがわかります。 特に、ランディングページ アクセス解析の結果によって、ランディングページの内容やデザイン構成などを工夫して、ユーザーの商品・サービスの購入割合を高めるように誘導することを【ランディングページ最適化】と呼んでいます。 このように、サイト運営者にとって、ランディングページ アクセス解析は、さまざまな情報をもとにしてユーザーの意向を把握し、サイトの改善に役立てる上で不可欠のものとなっています。

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